Tama Communications Corporation
トップ | 会社紹介 | 出版 | コンテンツ | ソフトウエア | お問い合わせ
=> トップ > コンテンツ >言語ソースツアー  [English]

会社紹介 [詳細]
概要
業務内容
企業理念
出版 [詳細]
本居宣長選集
コンテンツ [詳細]
カーネルソースツアー
言語ソースツアー
ソフトウエア [詳細]
会計システムBOKIN
GNU GLOBAL
パス変換ツール
履歴書作成

寄付のお願い
お問い合わせ [詳細]
出版物
開発のご依頼
自由なソフトウエア
その他
Powered by

o スクリプト言語ソースツアー!

Bash source code ハッカーの皆様、スクリプト言語ソースツアーへようこそ

すべて自由行動となっておりますので、ご自由にお歩きください。 移動可能な場所にはリンクを張ってありますので、それをたどっていれば 危険な場所に入り込むようなことはございません。 各ソースファイルの先頭に[CVS] リンクがある場合は、最新開発バージョンのCVS リポジトリの内容を参照できますので、お試しください。

ツアーは巨大なものですので、一括ダウンロードは御遠慮ください。 弊社のネットワークは一括ダウンロードの負荷には耐えられません。 代わりに、 GLOBAL ソースコードタグシステム を使って、あなたのコンピュータ上で同じものを生成できます。

ではよい旅を。

* 現行シリーズ

Bash-3.2
Bash は、GNU プロジェクトによるsh の再実装です。 オリジナルのsh は、1969年のUNIX V1で登場し、1978年のV7で S. R. Bourne 氏によって書き換えられました。
Guile-1.8.1
Guile は、GNU プロジェクトによるScheme(Lisp の方言)の実装で、 GNU システムの標準的なアプリケーション拡張言語に採用されています。 Lisp は John McCarthy 氏によって1958年に開発されました。 Scheme は Gerald J.Sussman と Guy L.Steele Jr. の両氏によって 1975年に開発されました。 コンピュータ言語の創世紀に生まれた言語がいまも現役で使われているのは 驚きであるとともに、いかに言語の設計が優れていたかを物語っています。
Perl-5.8.8
Perl は、Larry Wall 氏によって開発された言語で、1987年に公開されました。 perl は多彩な機能をもっているので、それまで多くのコマンドを 使わなければならなかった処理がこの言語だけで記述できるようになりました。 Perlはその後も機能拡張を続け、オブジェクト指向をサポートするまでに なっています。
tcl-8.4.14
tcl は、John Ousterhout 氏によって開発されました。この言語の特徴は、 インタプリタがCライブラリの形式で提供されていることです。 そのため、ユーザは tcl を自分のアプリケーションプログラムに 容易に組み込むことができました。 この特徴はその後 guile に引き継がれました。
Python-2.5
Python は、Guido van Rossum 氏によって開発された言語で、1991年に 公開されました。Python はperl とは異なり、最初の段階からオブジェクト 指向をサポートしていました。
Ruby-1.8.5
Ruby は、まつもとゆきひろ氏によって開発された言語で、1995年に公開されました。 Python と同じく、最初からオブジェクト指向をサポートしていますが、 より純粋にオブジェクト指向言語というべきものになっています。
PHP-5.2.0
PHP は、Rasmes Lerdorf によって開発された言語で、1995年にPHP/FIとして公開されました。 Perl によく似たシンタックスをもちますが、web用に最適化されています。

* 復刻シリーズ

One True AWK
Awk は、1977年に、Vlfred V. Aho, Brian W. Kernighan, Peter J.Weinberger の各氏によって開発されたスクリプト言語です。Grep とsed を一般化する実験 の中で実装され、C言語ににたシンタックスを与えられていました。 本ツアーでは、現在もまだメインテナンスが続けられている(!)オリジナル版 を訪ねてみました。

「スクリプト言語ソースツアー!」は、 GNU GLOBAL を使って生成致しました。

=> トップ > コンテンツ >言語ソースツアー  [English]

トップ | 会社紹介 | 出版 | コンテンツ | ソフトウエア | お問い合わせ
2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008 Copyright (c) Tama Communications Corporation