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書評


本選集についての書評をご紹介します。

『玉くしげ - 美しい国のための提言』(本居宣長選集第一巻)

(新しい順に掲載させていただきました)
CyberGrapher - jetfight様
...この段では、現在で言えばマネーゲームを戒める内容となっている。... 2008年現在、アメリカ初サブ・プライムローン危機が波及し、 世界恐慌の危険さえ生じており、全世界的なマネーゲームによる弊害が認識されているところである。 ... 本章で指摘されたことが現在まさに問題になっていることと同じである。 (2008年9月23日)
martingale & Brownian motion - martbm様
本居宣長。彼について、どれだけ、考察されてきただろうか。 ちょっと、最近、「玉くしげ」「玉くしげ別巻」「直毘霊」を現代語訳で 読んだんですが、それだけでも、いろいろ思うところがありましたね。 (2008年7月3日)
Reviews, columns, and others - madhutter様
『玉くしげ』は治世の政経書とされるが、当時主流をなしていたであろう儒学と儒学者への罵倒が、 ここでもいたるところで炸裂する。本居、吠える。 (2008年3月20日)
晴耕雨読 - web design 覚ゑ画記 - prato様
彼の時の綺麗な言葉を目にすると泣けてくるのはなぜだろう。 (2007年12月08日)
404 Blog Not Found - 弾小飼様
面白い。「国家の品格」、目じゃない。... 本書によって、「本居宣長は古文だから読んでいない」という言い訳はできなくなった。 (2007年12月05日)
ホンスミブログ - honsumi様
〈美しい国のための提言〉という副題はどうかと思うが、宣長の言葉が平易な現代語に翻訳されたことは意義深い。 (2007年11月09日)
おやじのぼやき - 鎌倉おやじ様
全体を通して感じたのは、1787年に書かれた玉くしげが古さを感じないことである。 (2007年10月21日)
甲斐小泉の読書ノート - 甲斐小泉様
要は思想書として読まず、歴史書として読めば、なかなか面白い本であるが、 またこの主張を丸々受け入れて、愚かな歴史を繰り返すのだけは困るので、 そこは留意して読んで欲しい本である... (2007年10月11日)
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