履歴書猿人
ヘルプ
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【4】終了 

履歴書猿人は、無料、登録不要、ブラウザのみで、高品質な PDF フォーマットの履歴書を作成する、ワンランク上の履歴書作成サイトです。作成した履歴書はご自宅やコンビニのプリンとサービスで印刷できます。印刷の方法は「履歴書を印刷するには」をごらんください。

動作しないブラウザ
IE9 以前、Safari5 以前のブラウザには対応しておりません。iPhone/iPad では Safari をお使いください。詳しくは「動作環境」をご確認ください。

本ページでは、履歴書猿人の全機能の使い方を説明します。本ページで解決しない場合は、 までお問い合わせください。不具合にお気づきの場合もご連絡をいただけると幸いです。

ヘルプはこの1ページのみです。履歴書猿人内の各ヘルプは本ページ内の該当箇所を指しています。ブラウザのページ内検索機能を用いてヘルプ全体を検索できます。

もくじ

メニューページ先頭

簡単な使い方

履歴書の出力方法

履歴書を出力するには次のようにします。
1. メニューの「PDF出力」を選択します
使用する用紙、年の表記方法、フォント種別等が表示されます。デフォルトで最も標準的な履歴書(A3サイズ、和暦表記、明朝体)になります。入力フォームの「出力形式」でこの値を変更できます。
2. 「実行する」ボタンを選択します
履歴書ファイル(PDF)が生成され、ダウンロードできます。ダウンロードの手順はブラウザによって異なります。

以上の手順で、履歴書ファイル(PDF)が得られました。何も入力していなければ白紙履歴書となります。

履歴書の印刷方法

上で得られた履歴書ファイル(PDF)を印刷する方法は「履歴書を印刷するには」をご覧ください。

データ入力のしかた

履歴書の作り方が分かったら、次は入力フォームに情報を入力します。入力した値が履歴書に反映されます。

各項目の入力方法および詳細は「各項目の入力方法」を参照してください。

入力データの保護

うっかり履歴書猿人ページから別ページに移動したときも、入力フォーム上のデータは保護されます。保護に時間の制限はなく、履歴書猿人を開いたウインドウまたはタブがある限り、履歴書猿人に復帰すればデータは元のままです。ブラウザを終了したり、履歴書猿人を開いたウインドウまたはタブを削除したりすると、保護は打ち切られます。

以下のものは保護されません。

編集履歴
「取消」「再実行」のための記録は、復帰した時点で初期化されます。
顔写真ファイル
今のところ画像データは保存対象としておりません。履歴書猿人ページに復帰後、再度読み込んでください。

本機能はデータ保持領域として、ブラウザのセッションストレージを使用しています。セッションストレージ内の履歴書データを消去するには、履歴書猿人を開いたウインドウまたはタブを閉じるか、メインメニューの「初期化」を選択します。これによりフォームおよびセッションストレージ内の履歴書データは即座に消去されます。

本保護機能は短期的な保護を目的としたもので、永続的なデータの保存を目的としたものではありません。永続的なデータの保存には、メインメニューの「保存」をご利用ください。

メニュー

履歴書猿人の機能を呼び出します。

メインメニュー

メインメニューから履歴書猿人のすべての機能を呼び出せます。履歴書猿人ではタイトルの下、モバイル履歴書猿人ではタイトルの左にあります。

各項目の機能は次のとおりです。

メインメニューの機能
名前機能
PDF出力履歴書を出力する
読込履歴書データをファイルから読む
保存履歴書データをファイルに保存する
初期化入力フォームを初期化する
連絡管理人に連絡する
ヘルプメインメニューのヘルプ

メニューを選択すると、各機能に関する簡単な説明と「ヘルプ」を含んだ操作ページが表示されます。必要な操作をして「実行する」ボタンを選択します。使い方がわからないときは「ヘルプ」をごらんください。

履歴書を印刷するには

履歴書を印刷するには、まず「PDF出力」で履歴書ファイルを作成します。履歴書ファイルを印刷する方法は「履歴書を印刷するには」をごらんください。

簡易メニュー

ページ下部の固定位置にあるのが簡易メニューです。メインメニューの中のよく使う機能とよく使う移動先へのリンクがあります。モバイル履歴書猿人にはこのメニューはありません。

各項目の機能は次のとおりです。

簡易メニューの機能
名前機能
PDF出力履歴書ファイルを出力する
保存履歴書データをファイルに保存する
ページ先頭ページ先頭に戻る
ホームページホームページに戻る

PDF出力」「保存」はメインメニューの同名の項目と同じ機能ですが、ダイアログボックスは開かず、確認もなく、直接処理を実行します。簡易メニューは常に画面下部の固定位置に表示されます。

メニューの各機能の説明

メインメニューの各機能について説明します。

PDF出力(履歴書ファイルを出力する)

フォームに入力した履歴書データより履歴書ファイルを出力します。出力の形式は「出力形式」で指定します。出力先はブラウザによって異なります。

「実行する」ボタンで履歴書を作成します。「中止」ボタンで処理を中止します。

データが未入力でも履歴書の作成は可能です。その場合は白紙の履歴書となります。

なお PDF を印刷する方法は「履歴書を印刷するには」をごらんください。

履歴書ファイル

ファイル名の形式は次のとおりです。

rireki-<用紙種別>.pdf

用紙種別は A3, A4, B4, B5 のいずれかです。たとえば用紙がA3の場合は「rireki-A3.pdf」となります。

ファイルの書き込み先はブラウザに依存します。通常はホームディレクトリの「ダウンロード」または「Downloads」というディレクトリに書き込まれますが、たいていのブラウザでは書き込み先の変更ができます。

そのほかブラウザに依存する処理

すでに同じ名前のファイルがある場合は、ファイル名に (1)、 (2)、...(Chrome, Opera, Firefox)または -1、-2、...(Safari)というように番号が付加されることがあります。これはファイルの上書きを避けるためにブラウザが行なっていることです。

出力された履歴書の末尾に次のような赤い線があるときは、正規の範囲をはみ出しています(赤い線が正規の終了位置)。対処の方法は「履歴書末尾の赤い線を消すには」を参照してください。

iPhone/iPad の場合

iPhone/iPad では、履歴書ファイルを保存するためにファイル管理アプリが必要です。無料のファイル管理アプリには次のものがあります。App Store にて無料でインストールできます。

ファイル管理アプリをインストールしたうえで次の操作を行います。
  1. 「PDF出力」の操作を行います
  2. ファイル管理アプリを選択します
以上の手順で、アプリ経由でPDFが保存されます。

読込(履歴書データを読む)

過去に「保存」で保存した履歴書データを読み込みます。初めての方のために、デモ用サンプルもあります。
入力フォーム中のデータは失われますのでご注意ください。

読み込み方法

ファイルダイアログでファイルを指定して「実行する」を選択します。

ファイルの指定以外に次の操作も可能です。

履歴書データの内容を直接読ませる
履歴書データの内容をすべてコピーして「ここにペースト」と書かれた枠にペーストします。iOS 9 より前のiPhone/iPadではファイルの指定ができないのでこちらをご利用ください。
デモ用サンプルを使う
システム備え付けのデモデータを読込みます。操作の練習などにご利用ください。

読み込み可能なデータ

読み込み可能なデータは以下のとおりです。
お願い「履歴書ジェネレーター1.0」「履歴書メーカー」の保存データ読み込み機能は、これらのシステムの作者様に断りなく弊社が独自に開発したものです。トラブルが発生した場合の責任はすべて弊社にありますので、この件で当該システムの作者様に問い合わせをなさらないようにお願いします。

iPhone/iPad の場合

iPhone/iPad では、履歴書データファイルを読み込むためにファイル管理アプリが必要です。無料のファイル管理アプリには次のものがあります。App Store にて無料でインストールできます。ファイル管理アプリをインストールしたうえで次の操作を行います。

iOS 9 以降の場合

  1. メインメニューの「読込」を選択します
  2. ファイルダイアログでファイルを指定して「実行する」を選択します
  3. ファイル管理アプリを選択します。サードパーティのアプリは最初は一覧にはなく、「その他」の中から選択することで一覧に表示されます。

iOS 9 より前の場合

iOS 9 より前のバージョンでは直接ファイルを読み込めませんので、次の方法に従ってください。
  1. ファイル管理アプリを起動して、履歴書データファイルを読み込みます
  2. 「全選択」→「コピー」を実行して、履歴書データファイルの内容全体をコピーします
  3. メインメニューの「読込」を選択し、上でコピーした内容を「ここにペースト」の枠にペーストします
  4. 「実行する」を選択します
以上の手順で、アプリ経由でファイルが保存されます。

使用上の注意

保存(履歴書データをファイルに保存する)

入力フォーム中の履歴書データをファイルに保存します。保存はいつでも何度でも行えます。保存によって入力フォームの状態は変わりません。保存した内容は「読込」で読み込みます。

保存する内容

以下の内容が保存されます。

保存しない内容

以下の内容は保存されません。

履歴書データファイル

履歴書データファイルの名前は次のとおりです。

rireki-utf8.xml

ファイルの書き込み先はブラウザに依存します。通常はホームディレクトリの「ダウンロード」または「Downloads」というディレクトリに書き込まれますが、たいていのブラウザでは書き込み先の変更ができます。

そのほかブラウザに依存する処理

すでに同じ名前のファイルがある場合は、ファイル名に (1)、 (2)、...(Chrome, Opera, Firefox)または -1、-2、...(Safari)というように番号が付加されることがあります。これはファイルの上書きを避けるためにブラウザが行なっていることです。

ファイルの内容はエディタなどで見ることができますが、基本的に内容は書き変えないようにお願いします。書き変えた場合の動作は保証できません。

iPhone/iPad での操作

履歴書データファイルを保存するためにファイル管理アプリが必要です。無料のファイル管理アプリには次のものがあります。App Store にて無料でインストールできます。

ファイル管理アプリをインストールしたうえで次の操作を行います。
  1. 「保存」の操作を行います
  2. ファイル管理アプリを選択します
以上の手順で、アプリ経由でファイルが保存されます。

初期化(入力フォームを初期化する)

本処理を実行すると入力フォーム中のすべてのデータを消去します。
入力フォーム中のデータは失われますのでご注意ください。

オプション

次のオプションを選択できます。

すべての設定をシステム初期状態に戻します(デフォルト)
フォーマット情報と個人情報の両方を消去します。完全な初期状態に戻ります。
フォーマットはそのままで個人情報のみ消去します
フォーマット情報を残して、個人情報のみを消去します。
フォーマット情報と個人情報の内訳は次の通りです。
フォーマット情報
個人情報
初期化によって失われたデータは復元できません。必要なデータは事前に「保存」でファイルに保存するようお願いします。

白紙履歴書の作り方

白紙履歴書を作るには、メニューの「PDF出力」を選択し、「白紙履歴書を作成する」にチェックを入れて「実行する」を選択します。

連絡(管理人に連絡する)

履歴書猿人の管理人に匿名でメッセージを伝えます。不具合・ご要望・ご感想など、どんなに細かい事でも結構ですのでお知らせください。今後の改善のために活かさせていただきます。

送信内容は次のように取り扱われます。

本機能は匿名でご利用ください。連絡内容にメールアドレスなどの個人情報を含めないようお願いします。回答が必要な場合はメールで までご連絡ください。

各項目の入力方法

フォーム内の各項目の入力方法を説明します。

出力形式

出力する履歴書の形式を指定します。

用紙を選択する

以下の中から用紙を選択します。デフォルトは A3 です。文具店などで売られているものはほとんどが A3 か B4(2つ折りのタイプ)です。

出力可能な用紙
用紙種別形態説明
A3A3用紙1枚に印刷し、2つに折って使用します(デフォルト)
A4A4用紙2枚に左とじで印刷します
B4B4用紙1枚に印刷し、2つに折って使用します
B5B5用紙2枚に左とじで印刷します
A4 見開きA4用紙2枚にA3の見開きイメージで印刷します
B5 見開きB5用紙2枚にB4の見開きイメージで印刷します

「A4 見開き」「B5 見開き」は、それぞれ「A3」「B4」の出力を2枚に分断したイメージです。2枚ならべて、それぞれA3、B4 にコピーできます。

見開き印刷の使い方

見開き印刷を使うと、A4/B5 しかプリントできないプリンタで、A3/B4 の印刷ができます。例えばA3用紙に印刷する場合、A3用紙を2つ折りにして、表に「A4 見開き」印刷の1枚目、裏に2枚目を印刷します。

ただし使用できるプリンタには条件があり、内部で用紙の向きを変えないタイプでなければなりません。向きを変えるタイプだと用紙にしわができます。

年の表記(和歴/西暦)を選択する

年の表記を選択します。選択できるのは和暦と西暦で、デフォルトは和暦です。履歴書中のすべての年の表記がこの指定に従います。和暦・西暦の出力例を次に示します。

和暦
平成26年
西暦
2014年

年の入力はすべて西暦で行ないます。和歴で入力する方法はありません。

以下の制限事項があります。

フォントを選択する

履歴書ファイルにはデフォルトで次のフォントが埋め込まれます。フォントを埋め込むことで、どの印刷環境でも同じ出力が得られます。

デフォルトの埋め込みフォント
文字種別フォント名説明
欧文(英数字)Computer Modern FontTeX(組版システム)のデフォルトフォント
電話番号とメールアドレスInconsolata Font文字の判別がしやすいフォント
和文IPA明朝高品位の和文フォント

欧文フォントは次の中から選択できます。デフォルトは「Computer Modern」です。欧文は常に埋め込まれます。

選択可能な欧文フォント
フォント名書体の特徴サンプル
Computer Modernモダン
Timesトラディショナル
Helveticaスイス・スタイル

和文(日本語)フォントは次の中から選択できます。デフォルトは「IPA明朝」です。

選択可能な和文フォント
フォント名書体の特徴サンプル収録文字
IPA明朝 ※1高品位な明朝体JIS第1、第2、第3、第4水準、戸籍統一文字、住基統一文字
Tフォント明朝高品位な明朝体JIS第1、第2水準
出島明朝等幅レトロな明朝体JIS第1水準
Tフォント楷書高品位な楷書体JIS第1、第2水準
源真ゴシックN高品位なゴシック体JIS第1、第2、第3、第4水準
春夏秋冬IIB端正なペン字常用漢字+α(3000字程度)
花鳥風月B優しいペン字常用漢字+α(3000字程度)
清風名月B落ち着いたペン字常用漢字+α(3000字程度)
きろ字素朴なペン字JIS第1、第2水準、IBM拡張漢字
みかちゃんかわいいペン字JIS第1、第2水準
選択しないOSのフォントを使用システムに依存 ※2
※1: IPA明朝の実体は「IPAmj明朝」です。
※2: Windows Vista 以降および Mac OSX は JIS 第1、第2、第3、第4 水準に対応しています。
履歴書猿人が扱う文字
履歴書猿人が扱う文字は JIS 第1、第2、第3、第4水準相当分ですが、これをすべて満たすのは埋め込みフォントでは「IPA明朝」と「源真ゴシックN」のみです。他のフォントを使用する場合は、それぞれがカバーする範囲にご注意ください。
履歴書猿人が扱わない文字
半角カナおよび機種固有文字には対応しておりません。
選択フォントは手書き相当部分のみ
選択したフォントは手書き相当部分にのみ使われます。小見出し等の印刷相当部分は「IPA明朝」固定です。
和文フォントを「選択しない」場合
和文フォントを「選択しない」場合は和文フォントの埋め込みは行われません。印刷の際にはオペレーティングシステムのフォントが使われます。印刷相当部分(小見出し・注意書き等)についても同様です。お使いのオペレーティングシステムに備え付けの和文フォントを使うときはこの選択をしてください。

折り目マークを選択する

折り目マークの位置を指定します。「なし」「2枚折り」「3枚折り」から選択します。デフォルトは「なし」です。

履歴書を封筒に入れる際に、折り目がわかりやすく便利です。PDFのまま使う場合は不要なので、デフォルトは「なし」にしてあります。

斜線付きゼロの使用

電話番号とメールアドレスに斜線付きゼロを使用するかどうか指定します。デフォルトは「使用しない」です。メールアドレスにアルファベットの O(オー)や数字の0(ゼロ)を含む時に使用します。

「斜線付きゼロ」とは、ゼロの中の空白部分に斜線を引いたものです(次の表の先頭の文字を参照)。普通のゼロと比べて、アルファベットの O(オー)との判別が容易です。電話番号とメールアドレスのみで使用します。

紛らわしい文字達
文字読み説明
ゼロ斜線付きゼロ(アルファベットOとの判別が容易)
ゼロ普通のゼロ(アルファベットOとの判別が困難)
オーアルファベットOの大文字
オーアルファベットOの小文字

記入上の注意表示の有無

欄外(左側ページ下)の「記入上の注意」を表示するかどうか(「あり/なし」)を指定します。デフォルトは「あり」です。

パスワードを設定する

履歴書ファイルにパスワードを設定します。パスワードを設定した履歴書ファイルは、読むときに同じパスワードの入力を要求されます。履歴書をメールで送信するときなどに使用します。

パスワードは半角英数字とブランク20文字以内です。ブランクのみのパスワードは不可です。

パスワードの渡し方
パスワードをメールで送るときは、「パスワードは後ほどお送り致します」などとして、履歴書本体とは別メールにするのが普通です。

パスワードを設定した履歴書ファイルに対する操作の許可は以下のように設定してあります。パスワードを設定しないときは、すべて「許可」です。Adobe Reader の「ファイル」->「セキュリティ」でご確認いただけます。

履歴書ファイルに対する操作の可否
操作可否
印刷許可
文書の変更許可しない
文書アセンブリ許可しない
内容のコピー許可
アクセシビリティのための内容の抽出許可
ページの抽出許可しない
注釈許可
フォームフィールドの入力許可
署名許可
テンプレートページの作成許可しない

氏名等

氏名、性別を入力します。必要であれば顔写真も指定します。

氏名の入力

「姓」「名」には漢字名を入力します。全角でそれぞれ5文字まで入力できます。

「読み」にはそれぞれの読みを入力します。文字はすべて全角です。

読みはひらがなでもカタカナでも結構です。履歴書の見出しは、ひらがなで入力すれば「ふりがな」、カタカナで入力すれば「フリガナ」、何も入力しなければ「ふりがな」になります。ひらがなにするか、カタカナかにするかは、履歴書全体で統一するのが普通です。

性別の入力

「男」か「女」を選択します。

顔写真の指定

「写真」のファイル選択ボタンを選択して、画像ファイルを選択します。

ファイル選択ボタンの形態はブラウザによって異なりますが、たいていのブラウザでは「ファイルを選択」と書かれています。
(注意:この機能は古いブラウザでは使えない場合があります)

用意する写真ファイル
ファイルフォーマット
GIF, PNG, JPEG, BMP, TIFF のいずれか
ファイルの大きさ
10Mバイトまで
写真の大きさ
写真の大きさは問いません。縦横比が4:3のものをご用意ください

写真の縦横比が4:3であれば、4cm × 3cm で印刷されます。縦横比が4:3でない画像は、縦横比は変えずに縦が 4cm になるように調整されます。

写真を指定しない場合は、写真の枠のみ印刷されます。枠線は4cm × 3cm より 1mm 内側に引かれています。枠線が写真からはみ出さないようにするためです。

写真ファイルのパスは履歴書データファイルにもデータ保持領域にも保存されません。履歴書猿人ページを開くたびに取り込む必要があります。

写真の回転

写真を回転できます。写真の横にある「回転(度)」の選択リストで、元の写真からの傾き度数を指定します。指定できる度数(時計回り)は次の3つです。

回転の指定は写真取り込みの前でも後でもできます。

なお写真を使用する場合は「写真埋め込み使用上の注意」をぜひお読みください。

現住所/連絡先

現住所と連絡先を入力します。連絡先は、現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入します。

現住所/連絡先共に自由な順番で入力が可能ですが、先頭から順番に入力すると自然に効率的に入力できるようになっています。

郵便番号の入力

補完入力とは

補完入力とは、ユーザの入力に反応して、次に入力可能な候補を示すことによって、正しい入力をサポートするものです。

郵便番号の前半を入力すると、それに合った郵便番号の候補が表示されます。正しい入力を続けると、候補は次第にしぼられます。そのまま入力を続けることもできますし、候補の1つを選択して入力を完了することもできます。存在しない番号を入力すると候補が消えますが、バックスペースで1つ前に戻ると再び表示されます。

補完入力に使用するキー

候補メニューの操作は、マウスの左キーまたはキーボードのキーで行ないます。

マウスの左キーの機能
場所機能説明
入力フォーム候補メニュー表示候補メニューが表示されていなければ表示します
候補メニュー候補選択候補メニューから候補を選択し、入力フォームに代入します
候補メニューのスクロールバー候補メニュースクロール候補メニューを上/下方向にスクロールします
キーの機能
キー機能説明
↑↓候補メニューを表示候補メニューが表示されていなければ表示します
上の候補に移動候補メニューが表示されていれば、1つ上の候補に移動します
下の候補に移動候補メニューが表示されていれば、1つ下の候補に移動します
TAB/ENTER候補選択候補メニューの現在行の値を選択し、入力フォームに代入します
PAGE UP候補メニュー上方向スクロール候補メニューを上方向にスクロールします
PAGE DOWN候補メニュー下方向スクロール候補メニューを下方向にスクロールします
DEL/ESC値の選択を行なわずに候補メニューを閉じる値は入力フォームに代入されません

住所の入力

郵便番号が入力されていれば、住所と読みは郵便番号から自動生成されます。いったん住所欄に値が設定されると、郵便番号を変更しても自動的に住所が書き変わることはありません。住所を再設定するには 住所を生成 ボタンを選択します。

長い住所は改行を入力することで2行に分割できます。自由記述欄などとは違い(印刷上の)自動折り返しはないので、適切な場所で改行文字を入力してください。改行なしでもブラウザの画面上は折り返して見えることがありますが、印刷には反映されませんのでご注意ください。2行にしたときは小さめの文字で印刷されます。

読みはひらがなでもカタカナでも結構です。履歴書の見出しは、ひらがなで入力すれば「ふりがな」、カタカナで入力すれば「フリガナ」、何も入力しなければ「ふりがな」になります。ひらがなにするか、カタカナかにするかは、履歴書全体で統一するのが普通です。

電話番号の入力

長い電話番号は、その長さに応じて履歴書上で縮小して印刷します。これにより 28 文字までの電話番号(半角文字のみ、'-'、'+'等を含む)を使用できます。

電子メールアドレスの入力

ドメイン名の入力では補完入力が可能です。

長いメールアドレスは、その長さに応じて履歴書上で縮小して印刷します。これにより 63 文字までのメールアドレス(英数字のみ、ユーザ名、'@'、ドメイン名を含む)を使用できます。

現在日付

現在日付を入力します。ここで入力した日付は次のように使われます。

日付の入力方法

年、月、日の欄を選択するとカレンダーが開き、それぞれについて表形式で選択入力できます。直接数字を入力することはできません。年、月を選択した場合は年→月→ 日の順に選択画面が切り替わり、必要な入力が終わるとカレンダーが閉じます。入力を途中でやめるには、カレンダーの外でタップもしくはマウスをクリックします。

その他、以下の操作が可能です。

ヘッダ中央を選択
上の階層の選択画面に移動します。日選択画面では月の選択画面、月選択画面では年の選択画面に移動します。年選択画面には上の階層がないので移動しません。
を選択
同じ階層で前に移動します。日選択画面では前月、月選択画面では前年、年選択画面では前の10年に移動します。
を選択
同じ階層で次に移動します。日選択画面では翌月、月選択画面では翌年、年選択画面では次の10年に移動します。

編集ボタンの機能

現在日付をクリアします。
今日の日付にする
現在日付を今日の日付にします。

生年月日

生年月日を入力します。ここで入力した日付は次のように使われます。

満年齢の計算には現在日付の入力も必要です。

日付の入力方法

年、月、日の欄を選択するとカレンダーが開き、それぞれについて表形式で選択入力できます。直接数字を入力することはできません。年、月を選択した場合は年→月→ 日の順に選択画面が切り替わり、必要な入力が終わるとカレンダーが閉じます。入力を途中でやめるには、カレンダーの外でタップもしくはマウスをクリックします。

その他、以下の操作が可能です。

ヘッダ中央を選択
上の階層の選択画面に移動します。日選択画面では月の選択画面、月選択画面では年の選択画面に移動します。年選択画面には上の階層がないので移動しません。
を選択
同じ階層で前に移動します。日選択画面では前月、月選択画面では前年、年選択画面では前の10年に移動します。
を選択
同じ階層で次に移動します。日選択画面では翌月、月選択画面では翌年、年選択画面では次の10年に移動します。

編集ボタンの機能

生年日付をクリアします。

学歴/職歴

学歴・職歴を入力します。

本欄は「生年月日」欄と連携しています。生年月日を入力すると自動的に標準的な経歴が生成されます。自動生成は学歴・職歴欄が空の時のみ行なわれます。生年月日の変更後に再生成したいときは、ヒナ型生成 を選択します。

年月日の入力

経歴の年月日を入力します。通常は日の入力は不要ですが、元号の判定に必要な場合のみ日の入力を促されます。日を省略すると末日を入力したと見なされます。

日を入力する理由
元号の切り替わりの月において、元号を正しく判別するために日を入力します。例えば1989年1月は、7日までは昭和64年、8日以降は平成元年ですから、年月のみではどちらの元号か分かりません。日を入力することで、1989年1月7日は昭和64年、1989年1月8日は平成元年と正しく判別できます。

年、月、日の欄を選択するとカレンダーが開き、それぞれについて表形式で選択入力できます。直接数字を入力することはできません。年、月を選択した場合は年→月→ 日の順に選択画面が切り替わり、必要な入力が終わるとカレンダーが閉じます。入力を途中でやめるには、カレンダーの外でタップもしくはマウスをクリックします。

その他、以下の操作が可能です。

ヘッダ中央を選択
上の階層の選択画面に移動します。日選択画面では月の選択画面、月選択画面では年の選択画面に移動します。年選択画面には上の階層がないので移動しません。
を選択
同じ階層で前に移動します。日選択画面では前月、月選択画面では前年、年選択画面では前の10年に移動します。
を選択
同じ階層で次に移動します。日選択画面では翌月、月選択画面では翌年、年選択画面では次の10年に移動します。

経歴内容の入力

長いものや注釈は複数行に分けて入力します。

空白は印刷時に次のように処理されます。

全角空白は常にそのまま出力されます
例:「  私の 名前」⇒「  私の 名前」
行頭の半角空白は削除されます
例:「 私の 名前」⇒「私の 名前」
2つ以上の連続した半角空白は1つと同じになります
例:「12  34」⇒「12 34」
全角文字と半角文字の間には自動的に適切な空白が挿入されます
例:「12時30分」⇒「12 時 30 分」

編集ボタンの機能(1)

ヒナ型生成
生年月日に基づいて標準的な経歴を生成します。すでに入力されている経歴は消去されます。
全消去
すべての履歴行を消去します
直前の編集操作を取り消します(UNDO)
直前に取り消した編集操作を再実行します(REDO)

編集ボタンの機能(2)

以下のボタンはモバイル履歴書猿人では「年月日」の の中にあります。
指定行以降のすべての行について、年に1を加えます(使用例は後述
指定行以降のすべての行について、年から1を引きます(使用例は後述
指定行の年月日をすべてクリアします。部分的なクリアはできません。

編集ボタンの機能(3)

以下のボタンはモバイル履歴書猿人では「内容」の の中にあります。
指定行の位置に行を挿入します。指定行以下の内容は順繰りに下に移動します。
指定行のテキストの書式を変更します。ボタンが1つの場合は、選択のたびに「中央寄せ」「右寄せ」「左寄せ」を繰り返します。テキストのデフォルトは「左寄せ」です

「学歴」「職歴」「賞罰」を中央寄せにし、「職歴」「賞罰」の前に空行を入れるのが一般的です。

行を削除します
ボタンの使い方
ボタンは複数行に対する操作です。次のように使います。
一定範囲の年に1を加えるには
範囲先頭行で を選択した後、範囲最終行の次の行で を選択します
一定範囲の年にnを加えるには
範囲先頭行で を n 回選択した後、範囲最終行の次の行で を n 回選択します
元に戻すには
n 回の の効果を消すには、同じ行の を n 回選択します。もちろん (取り消し)を n 回選択しても結構です
特定の行の年に1を加えるには
直接年を編集する方が容易ですが、あえてボタンを使うなら、その行で を選択した後、次の行で を選択します。

行数の変更

「行数」の値を設定します。範囲は16〜32行までです。

行数変更の操作は(取消) (再実行)とは無関係です。

免許/資格

免許/資格を入力します。「生年月日」との連携がない事を除けば、使い方は学歴/職歴と同じですので、「学歴/職歴」を参照してください。ここでは本欄に固有のことだけを説明します。

行数の変更

「行数」を設定します。行数の範囲は 1〜22行までです。

免許/資格欄を無効にするには

「行数」を「--」(非選択)にします。欄自体が印刷されなくなります。

自由記述欄

志望動機など、非定型の内容を自由に記述します。

4つまでの記入欄が利用可能です。行数が設定されているものだけが有効(入力・印字可能)です。各欄のタイトルは自由に変更できます。

4つの記述欄はそれぞれ指定したとおりの行数が確保されますが、その合計が大きいと用紙からはみ出ることがあります。履歴書猿人はこれに対して赤い線を引いて警告します。反対に行数が少なくて用紙末尾に空白が生じる場合、履歴書猿人は次の本人希望等を拡張して空白を埋め合わせます。

自由記述欄を有効にするには

有効にしたい欄の「行数」を設定します。行数は1行から25行まで設定可能です。ここでいう行数とは、最終的に出力される履歴書上の行数のことで、入力画面の行数とは関係ありません。

自由記述欄を無効にするには

無効にしたい欄の「行数」を「--」(非選択)にします。欄自体が印刷されなくなります。

編集ボタンの機能

全消去
4つの自由記述欄のデータをすべて消去します。
直前の編集操作を取り消します(UNDO)
直前に取り消した編集操作を再実行します(REDO)

空白の取り扱い

空白は印刷時に次のように処理されます。
全角空白は常にそのまま出力されます
例:「  私の 名前」⇒「  私の 名前」
行頭の半角空白は削除されます
例:「 私の 名前」⇒「私の 名前」
2つ以上の連続した半角空白は1つと同じになります
例:「12  34」⇒「12 34」
全角文字と半角文字の間には自動的に適切な空白が挿入されます
例:「12時30分」⇒「12 時 30 分」

入力上の注意点

入力フォームと印刷の違い
本欄の入力フォーム上の表示と、印刷される履歴書上の表示はおおむね似ていますが、必ずしも一致はしません。例えばフォーム上の行数と印刷上の行数は、自動改行の位置が違うので一致するとは限りません。入力した内容がどのように印刷されるかは、実際の出力を確認する必要があります。
改行
長い行は履歴書上では自動的に折り返されますので、ワープロのように続けて入力してください。改行を入力すると履歴書上も改行します。
文字数の表示
入力エリアの上に入力済み文字数を表示してありますので、参考にしてください。改行や空白(半角、全角)は文字数に入れません。
コメント行
改行後、行頭に'#'(半角のシャープ)を置くと、その行は注釈行となり、印刷されません。行頭に文字としてのシャープを書くときは、'#'(全角シャープ)を用いるか、'#'の前に'\'を置いて、「\#」とします。
特殊記号
( ) ! ?などの特殊記号は全角文字で入力した方が日本語とのバランスがよいです
円記号およびバックスラッシュの扱い
本システムでは半角のバックスラッシュ(\)と半角の円記号(¥)はすべて半角の円記号として取り扱います。円記号とバックスラッシュに別のコードを割り当てるシステム(OSX等)においても同様です。円記号とバックスラッシュを明確に区別するには、全角の円記号(¥)と全角のバックスラッシュ(\)を使用します。

本人希望等

以下の記入項目があります。

本人希望記入欄の「行数」には最低限確保したい行数を指定します。これは指定行数がそのまま反映される自由記述欄と少し異なります。本欄には履歴書の埋め草としての役割があり、履歴書に余白があるとその余白を埋めるために自動的に拡張されます。

本人希望記入欄は省略できません。本人希望記入欄の入力方法は自由記述欄と同じですので、「自由記述欄」を参照してください。

本人希望記入欄が大きすぎるときは

本欄は履歴書の余白を埋めるために自動的に拡張されます。本欄が大きすぎると感じたときは、自由記述欄や履歴の個数・行数などを増やして余白を割り振ります。

履歴書猿人2のご紹介

「履歴書猿人」と「モバイル履歴書猿人」は統合的に進化を遂げ、令和元年5月、「履歴書猿人2」となりました。(現「履歴書猿人」も引き続き運営いたします)
履歴書猿人2と履歴書猿人は互いのデータファイルを読み込めるので移行は簡単です。進化した履歴書猿人をお楽しみください!

履歴書猿人2を試す

進化した部位は以下の通りです。

一つのシステムであらゆるデバイスに対応
一つのシステムで、スマホ、タブレットからパソコンまでレスポンシブに対応します
自由記述欄の行数自動設定機能
自由記述欄の行数として「auto」を指定すると、印刷の際、テキストの分量に従って欄の大きさが決まります。行数を設定する手間が省けます
連絡先欄の省略
連絡先が不要な場合は省略できるようになりました。これにより学歴職歴欄の1ページ目が4行増えます
しおり機能
しおりから各入力項目にジャンプできます。面倒なスクロールが不要です
ファイル名指定機能
PDFファイル、データファイルともに、保存の際にファイル名を指定できます。次回保存の時にもファイル名は記憶されています
ブラウザへのダイレクト表示機能
履歴書をダウンロードすることなく、直接ブラウザに表示できるようになりました
写真操作機能
写真画像のクリッピングや保存ができます
個別初期化機能
各入力項目を個別に(複数、全ても可)初期化できます
履歴編集機能の強化
選択行を上下に移動する機能を追加いたしました
長い名前
外国の方向けに長い名前を扱えるようにしました(読み仮名は使えません)欄に収まらないときは縮小して印刷します
写真データ保存機能
別サイトに行って戻ってきたとき、入力データだけでなく写真データも保存されています
新たなサンプルデータ
新卒、転職、アルバイトのためのサンプルを追加いたしました。ご自分に似たサンプルをヒナ形としてご利用ください

履歴書猿人2と履歴書猿人は互いのデータファイルを読み込めるので移行は簡単です。進化した履歴書猿人をお楽しみください!

履歴書猿人2を試す

エラーメッセージ

主なエラーメッセージの意味と対処方法を説明します。

データが壊れています

データが期待された内容ではありません。おそらく間違ったデータやファイルを指定しています。

ファイルが大きすぎます

アップロードするファイルの大きさが制限値を超えています。現在の制限値は、履歴書データファイル(XMLファイル)は 500Kバイトまで、画像ファイルは 10Mバイトまでです。制限が厳しすぎるとお感じの場合は、管理人にご連絡ください。

このファイルは取り込めません

アップロードする画像ファイルがサポート対象外です。サポートされている画像ファイルのフォーマットは、GIF, PNG, JPEG, BMP, TIFF のいずれかです。

不正な履歴書データです

履歴書データファイルのフォーマットが不正です。ファイルの内容を変更したか、間違ったファイルを指定している可能性があります。

存在しない郵便番号です

存在しない郵便番号が指定されています。もしこのエラーメッセージが間違っているときはご連絡ください。

現在サーバが込み合っています。しばらくしてから再実行してください

サーバの負荷が高まっているため、新たな「PDF出力」の受付を停止しています。しばらく待って再実行してください。メッセージの後に処理待ちの件数が表示されますので、参考にしてください。

現在、履歴書作成の同時実行数は 2 プロセスまでに制限されており、それを超えると順番待ちになります。待ち件数は 5 までに制限されており、それを超えると上のエラーになります。頻発するようであれば、サーバの増強を検討いたします。

システムエラーが発生しました

サーバ側で予期しないエラーが発生しました。このエラーが発生した時は、利用者の側でできることはありません。管理人にはエラー発生の事実が伝えられますので、少し間をおいて(数時間後、翌日など)再び試してみてください。

使用上の注意

公共の場所で使用するときの注意

ネットカフェのような公共の場所のパソコンで履歴書猿人を使用するときは、個人情報を残さないように、使用後に次の作業を行ってください。

「初期化」を実行すると、あなたの個人情報は画面上の入力フォームからもブラウザのデータ保持領域からも即座に消去されます。サーバ上にはあなたの個人情報はありません。

写真埋め込み使用上の注意

写真を埋め込む際には、以下の事柄にご注意ください。
写真の埋め込みはファイル提出専用

写真の埋め込みは、履歴書をPDFファイルのまま提出する場合専用とお考えください。というのも、写真を普通用紙に直接出力しても実用に足る品質にはならないからです。きれいに出力するには写真専用の用紙に出力する必要があります。紙の履歴書を提出するときは、むしろ昔ながらのやり方で、写真を別に用意して貼り付ける方が現実的です。この方法は後述するセキュリティ問題の対処としても有効です。

写真を埋め込んだファイルの取り扱いに注意

写真を埋め込んだファイルを提出するときは、取り扱いにご注意ください。鮮明な顔写真は究極の個人情報です。データを慎重に取り扱うとともに、提出先にも慎重な取り扱いを求めて当然です。

重大なセキュリティ上の問題

最新の顔認識技術を使うと、同一人物の2枚の写真を正確に同一人物と認識できます。たとえ年月が経っても、変装していても分かるそうです。群衆の中から特定の人物を見つけ出す事も可能です。もし写真付きの履歴書がデジタル情報としてデータベース化されたとしたら、行き交う人々の経歴を瞬時に見るメガネのようなものも開発できます。そうなると、見知らぬ国ですれ違った見知らぬ人が、あなたの身元・経歴をすべて知っているということも起こり得ます。さらにあなたの画像と、ネット上のあらゆる画像とをマッチングすることによって、「あなたがいつどこにいて、何をしていた」ということまで追跡できる可能性があります。

よくある質問

履歴書の出力に年齢が入りません

生年月日のみの入力では年齢は出力されません。現在日付の入力が必要です。

PDF出力で「システムエラーが発生しました」と表示されました。どうしたらいいですか

サーバ側で予期しないエラーが発生しています。このエラーが発生した時は、利用者の側でできることはありません。管理人にはエラー発生の事実が伝えられますので、少し間をおいて(数時間後、翌日など)再び試してみてください。

白紙履歴書を出力するにはどうしますか

メニューの「PDF出力」を選択し、「白紙履歴書を作成する」にチェックを入れて「実行する」を選択します。

履歴書の作成時間を短縮する方法はありますか

写真の埋め込みをしなければ速くなります。写真を埋め込むと履歴書作成のたびに以下の処理が行われます。

画像が大きいとそれに応じて処理時間が増えます。

ページを再読込みすると、取り込んだ写真が消えるのはなぜですか

履歴書猿人が写真データを保存していないためです。写真を印刷する際は再度読み込んでください。詳しくは「個人情報の取り扱い」をご覧ください。

プレビューの際、半角文字と全角文字の位置がずれて見えるのですが

お使いのプレビュアーが Adobe reader でないなら、Adobe reader で確認してみてください。ブラウザの内蔵ビュアーには漢字を正しく扱えないものが多いようです。Adobe reader でもずれていたら、それは障害と思われますので、履歴書猿人の管理人までおしらせください。

アドビリーダーは下のサイトよりダウンロードできます。

Adobe Reader のダウンロード

字下げができません

履歴書猿人では行頭の半角空白は無視されます。字下げには全角空白をお使いください。全角空白は常にそのまま印刷されます。

記述が枠に収まらない時はどうしますか

記述が枠内に収まらないときは、次のように対処します。

現住所、連絡先
途中で改行して2行に分けます(2行まで入力できます)
自由記述欄、本人希望記述欄
行数を増やして枠を広げます。
学歴/職歴、免許/資格欄
行数を増やして枠を広げます。1行に書けないものは複数行を 使って書きます。
上記以外の欄は固定フォーマットです。枠内に入るように工夫をお願いします。枠が小さすぎる場合は、ご要望の形でメールをいただけると幸いです。

枠の大きさが記入量に応じて自動的に広がることはありません。枠の大きさは固定もしくは明示的な指定によってのみ決定されます。

履歴書末尾の赤い線を消すには

赤い線は正規の範囲をはみ出していることを示す警告線で、「ここまでに収めてください」という意味です。この警告線を消すには、以下の可変項目のいずれか1つ以上を削って、はみ出しを解消します。

はみ出しが解消すると赤い警告線は消えます。

本人希望記入欄を小さくするには

「本人希望記入欄」には履歴書の余白の埋め草としての役割があり、履歴書に余白がある場合、自身を拡張して余白を埋めようとします。ですから記入の少ない履歴書では「本人希望記入欄」が自然と大きくなります。

これを小さくするには「本人希望記入欄」以外の行数を増やして余白を割り振る必要があります。具体的には、次の可変項目のうち1つ以上の大きさを増やします。

つまり本人希望記入欄の行数は「最低限確保する行数」であって、最終的な行数は他の欄の大きさに基づいて決まるということです。

Android で履歴書データを保存しようとすると警告文がでます

Android では、拡張子 .xml のファイルを保存しようとすると次のような警告文が表示されて「Cansel/OK」の選択をさせることがあるようです。

This type of file can harm your device. Do you want to keep rireki-utf8.xml anyway?

問題はないので、OK を選択してください。XMLファイルはただのデータファイルで、デバイスに危害を加えるようなことはありません。

サーバに履歴書データを保存できませんか

履歴書猿人にはデータをサーバに保存する機能はありません。以下のオンラインストレージサービスを利用すれば、任意のファイルをサーバに保存できます。

𠮷野家の「𠮷(土+日)」を出力する方法はありますか

IPA明朝を選択すれば出力できます。またお使いのオペレーティングシステムの付属フォントでも出力できる場合があるので、出力形式のフォントの指定を「選択しない」にして、出力可能かどうか試してみてください。



ヘルプでここにきたときは・・・
ヘルプを選択していきなりここが表示されたときは、ブラウザに不具合があります。元のタブに戻って、もう一度同じヘルプを選択すると正しく表示されることが多いようです。










履歴書猿人 ヘルプ 終わり


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